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防災のための備え

防災のための備え 手袋・帽子

災害現場で瓦礫をかき分けたりすることを想定すると、軍手の

準備は必須です。安価なので数セット用意しておくと良いでしょう。

さらにいろんな作業を想定すると厚手のゴム手袋等を用意しておくと

良いでしょう。

さらに寒い時期には手の保護と防寒を兼ねるために軍手のうえから

ゴム手袋をはめる方法も頭に入れておきましょう。

また災害現場では上から何が降ってくるかわかりません。ヘルメットを

かぶるのが最も安全ですが、ない場合はニット帽をかぶっているだけでも

ケガのダメージを低くすることができます。

どんな帽子もない場合はタオルやバンダナを頭に巻くだけでも

受けるダメージは違います。

また帽子はビニールシートを敷くとバケツ代わりに使用できることも

覚えておきましょう。

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防災のための備え

防災のための備え 笛

災害時不運にも瓦礫の下敷きになってしまい助けが

必要な場合「ここにいるよ」と大声が出せる場合はいいですが、

状況によってはそれもできない場合もあります。声を出すことは

かなりエネルギーを使うので体力を消耗しないよう注意する必要が

あります。

生き埋めになってから48時間以内に救助されれば生存率は高いと

されていますが、48時間を過ぎると生存率は刻々と低くなってしまいます。

人間が水や食料を補給せず生きられるのは3日といわれていることを

考えると納得させられます。

いかに早く、自分がここに生きているかを救助する側に気づいて

もらえるかがカギとなります。

最も手軽で良いと思われるのは物を叩いて音を出したり、笛を吹く

ことです。体力を使わないと言う観点でも笛は優れています。

紐をかけるなどして普段から笛を肌身はなさず身につけていると

良いでしょう。

またそのような状況になったらむやみに動かず、体力を消耗しない

ようにしましょう。

ケガをして身体を動かすことができなかったり、笛がなかったり、

叩いたりして音を出せるものがなかったり状況が悪いと思っても

決してあきらめてはいけません。何度チャンスを逃しても絶対に

助かると信じましょう。絶望感が最も怖いと思ってください。

「あきらめなければ絶対に助かる」そう信じつづけると必ず助かります。

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